スマートフォンの新しい料金プランに関する実態調査

株式会社ジャストシステムは、スマートフォンを所有する20~60代の男女1,077名を対象に、『スマートフォンの新しい料金プランに関する実態調査』を行いました。

~新「低価格プラン」に、7割以上が「自分には意味がない」~


格安SIMに興味を持たない理由1位は、「やはり大手キャリアを信頼」

格安SIMに興味を持たないと答えた人にその理由を聞いたところ、

  • 大手キャリアの方がなんとなく信頼性がある」と回答した人が最も多く(46.6%)
  • 格安SIMでは「通信速度や通話品質に不安がある」が39.5%
  • 移行や手続きが面倒くさそう」が38.1%
  • (複数回答あり)

    8割以上が、2年縛りはないが追加料金が必要な「新プランに納得がいかない」

    月々の料金に数百円を追加することで、2年契約満了後は契約解除料なしで解約できる新料金プランを知っている人のうち、「契約解除料の代わりに、追加料金を支払わなければならないのは納得できない」という人は81.5%でした。
    (「あてはまる」「ややあてはまる」の合計)

    新「低価格プラン」は、7割以上が「自分には意味がない」

    新しく発表された、データ通信量が1GBまでなどの制限がある代わりに月額料金が安くなる「低価格プラン」を知っている人のうち、73.0%の人が「一部の人しか低価格の恩恵が受けられないようなプランはあまり意味がない」と回答しました。
    (「あてはまる」「ややあてはまる」の合計)

    長期契約でのポイント還元は、4人中3人が「対象期間が長いわりに、魅力がない」

    複数年に渡って長期契約することでポイント還元などのメリットを受けられる新しい料金プランを認知している人のうち、「長期契約の対象期間のわりに、還元されるポイントなどが少なく魅力を感じられない」という人は74.6%でした。
    (「あてはまる」「ややあてはまる」の合計)

    3人中1人が、店頭窓口で、「用件によって対応が異なる」と回答

    直近1年以内に店頭窓口利用した人のうち、33.2%が「契約か解約かなどの内容によって対応が異なるように感じたことがある」 と回答しました。
    (「あてはまる」「ややあてはまる」の合計)

    調査の実施概要

    調査名 『スマートフォンの新しい料金プランに関する実態調査』
    調査期間 2016年6月17日(金) ~ 20日(月)
    調査対象 スマートフォンを所有する20~60代の男女1,077名
    質問項目
  • 大手キャリアが発表した新しい携帯電話料金プランの認知状況を教えてください。
  • 「2年縛り」に関連する新しい料金プランについての考えを教えてください。
  • 新しく発表された「低価格プラン」についての考えを教えてください。
  • 新しく発表された「長期契約プラン」についての考えを教えてください。
  • 格安SIMに関する認知状況や利用状況を教えてください。
  • 直近1年以内の大手キャリアの店頭窓口利用について教えてください。
  • 大手キャリアの店頭窓口での対応状況について教えてください。
  • 大手キャリアが発表した新しい料金プランの満足度を教えてください。
  • また、集計データとしてまとめた全36ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページから、無料でダウンロード提供します。

    出展:株式会社ジャストシステム