楽天ウェディング、社内恋愛に関する調査結果を発表

楽天株式会社は、運営する結婚式場探し・結婚式準備の総合情報サイト「楽天ウェディング」が、社内恋愛に関する調査を実施し、その結果をまとめましたのでお知らせいたします。

今回の調査は、2016年3月25日(金)から27日(日)の3日間、楽天リサーチのモニター10,000名(全国の20~49歳の男女)の中から、社内恋愛を経て結婚した500人を対象に行いました。

調査結果概要

社内恋愛を隠していた人は約3割
現在の配偶者と職場で出会った人に、社内において恋愛関係にあることを隠していたか聞いたところ、およそ半数(47.4%)が「特定の人だけに公表していた」と回答した。
続いて多かった回答は、「誰にも公表していなかった」の約3割(30.4%)で、反対に「全員に公表していた」は、約2割(22.2%)にとどまった。

社内恋愛を秘密にしていた理由1位は「気を使われたくないから」
社内恋愛を隠していた人にその理由について尋ねたところ、「周囲の人に気を使われるのが嫌だから(59.9%)」がトップで、「恥ずかしいから(42.1%)」、「結婚すると決まっていたわけではないから(22.4%)」が続いた。
男女別に見ると、トップ3の理由を選んだ人の割合はいずれも女性の方が高く、女性の方が周りの目を気にしている人が多いと言えそうだ。

社内恋愛、半数が周りに気付かれていた!
自ら公表していないのに社内恋愛を他の社員に気付かれてしまったことがあるか聞いたところ、「はい(51.8%)」と回答した人は半数をわずかに上回った。

また、社内恋愛が気付かれた理由については、「街でデートしているところを見つかった」が1位(56.4%)となった。
他には「一緒に通勤しているところを見られた(27.4%)」と「社内恋愛していることを伝えていた人が周囲にもらした(26.6%)」といった理由が上位にランクインした。

社内恋愛について、半数以上は「おすすめしない」
社内恋愛の末に結婚した人に、社内恋愛を人にすすめるかについて聞いたところ、およそ半数(50.4%)が「おすすめしない」と回答した。
また、「おすすめする」と回答した人は全体で21%だった。

調査概要

調査方法 インターネットリサーチ
調査期間 2016年3月25日(金)から27日(日)
調査対象 楽天リサーチのモニター 10,000名(全国の男女20歳~49歳)のうち、社内恋愛を経て結婚した500名

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出展:楽天株式会社