現代女性の飲酒に関する実態・意識調査+お酒の失敗談

これからの季節、クリスマスや年末年始は、イベントも多く飲み会シーズンに突入します。
キユーピー株式会社は、「酢酸菌酵素」研究の一環として、「現代女性の飲酒に関する実態・意識調査」を実施しましたので、ここにご報告いたします。


アンケート調査結果概要

  1. お酒を飲みたい理由、第1位は「ストレス解消 (70.3%)」
  2. 約7割が、飲酒による失敗を経験。
    酔いつぶれても許されるのは「20代前半まで (46.3%)」
  3. 翌日だけでなく、当日にもニーズあり。
    飲酒ケア商品に求める効果、「楽しい気分が長く続く」「飲酒量を増やさなくてもいい気分になれる」が上位にランクイン
  4. 飲酒による影響が気になる身体の部位、第1位は「肝臓 (43.2%)」、しかし肝臓ケアをしている人はたったの15.9%。
  5. インナーケアを気にする傾向は、気になる美容・健康のトレンドからも浮き彫りに。

お酒を飲みたい理由、第1位は「ストレス解消 (70.3%)」


女性がひとりでお酒を飲む「ひとり飲み女子」は約7割(68.3%)もいることが明らかに。
お酒を飲みたい理由は、第1位「ストレス解消(70.3%)」以外にも「気分転換をしたい(61.9%)」、「楽しい気分になりたい(60.4%)」という結果に。


また、ひとりでお酒を飲む女子は約7割(68.3%)、彼氏や旦那と飲む人が約6割(58.1%)いることがわかり、現代女性の多様な飲酒シーンが見受けられます。

約7割が、飲酒による失敗を経験。
酔いつぶれても許されるのは「20代前半まで(46.3%)」
酔いつぶれずに最後まで「楽しい気分が続く」のが良い飲み会。

様々な場面で飲酒を楽しんでいる現代女性ですが、楽しいことばかりではないようです。
「つい飲みすぎて失敗したことはありますか?」と聞くと、約7割(69.1%)が何かしら失敗した経験があるということがわかりました。


「嘔吐してしまった」、「終電を逃したり寝過ごして帰宅できなくなった」、「財布などの貴重品をなくした」など、身に覚えがある方もいるのではないでしょうか。
他にも様々な飲酒による失敗エピソードが続出しましたので一部ご紹介します。

このように、飲酒による失敗を重ねてきている女性たち。
「飲酒による影響を踏まえ、自身の飲み方を改めようと思ったことはありますか。」という質問に対し、「改めようといつも思う(14.4%)」「改めようと思ったことがある(54.2%)」という人が合計約7割にものぼっていることから、何かしら飲酒習慣を改善したいという思いが垣間見えます。


また、「酔いつぶれても許されるのは20代前半まで」という回答をする人が最も多い結果(46.3%)となり、ある程度年を重ねたら、酔いつぶれるほど飲むのはよくない、と考えているようです。


良い飲み会はどういうものか聞いてみたところ「楽しい気分が続く」が84.5%で断トツの1位。
飲みの場をよりよいときにするためにあなたが心がけていることとしては、「自分の飲める量を把握し、飲みすぎない(74.1%)」「酔っても他人に迷惑をかけないようにする(52.5%)」と、まずは自分で意識をしっかりもって飲み会に臨む、という人が多いことがわかりました。


翌日だけでなく、当日にもニーズあり。飲酒ケア商品に求める効果、「楽しい気分が長く続く」「飲酒量を増やさなくてもいい気分になれる」が上位にランクイン。

最初は「飲みすぎないように!」と意識していても、飲み始めると楽しくなって、徐々に飲酒量や周りへの気遣いができなくなってしまうことも多いのではないでしょうか。
そんなとき、事前事後の対策をしてくれる飲酒ケア商品が役に立ちます。


飲酒ケア商品に求める効果トップ3は

  1. 「翌日の不快感の軽減(58.9%)」
  2. 「飲酒中も具合が悪くなりにくい(52.3%)」
  3. 「楽しい気分が長く続く(40.9%)」

他にも「飲酒量を増やさなくてもいい気分になれる(29.0%)」などが挙がりました。
「楽しい気分が長く続いてほしい」「いい気分になりたい」など、当日楽しくお酒を楽しみたいと思っている様子が伺えます。

飲酒による影響が気になる身体の部位、第1位は「肝臓(43.2%)」、しかし肝臓ケアをしている人はたったの15.9%、8割以上(84.1%)の人が取り組めていないという現状が明らかに。


飲酒による影響を気にする身体の部位は「肝臓」(43.2%)が最も多く、次いで「胃腸」(42.0%)、「肌」(36.8%)という結果に。
変化が現れると視覚的にわかりやすい「肌」だけでなく、影響がなかなか見えにくい「肝臓」や「胃腸」を気にする人も多いことから、何か身体や体調の変化を感じているのかもしれません。


しかし、肝臓のケアを何かしているか女性たちに聞いてみたところ、肝臓ケアをしている人はたったの15.9%で、約8割(84.1%)が肝臓ケアをしていないということが浮き彫りになりました。
飲酒の場を楽しむためにも、日頃から肝臓ケアを心がけるなど、健康や美容も意識した取り組みができることが望ましいと言えるのではないでしょうか。

インナーケアを気にする傾向は、気になる美容・健康のトレンドからも浮き彫りに。
「菌活」や「酵素」が気になるという女性が半数超え。

最近気になる美容や健康のトレンドについて伺ったところ、第1位は乳酸菌、酢酸菌などの菌を含む発酵食品の摂取をする「菌活(55.2%)」、第2位は「酵素(50.7%)」という結果となり、“インナーケア”に興味を持っている女性が多い傾向が明らかになりました。


飲酒の機会が増えるこれからの季節。女性のたしなみとしてお酒の飲み方に気を使うことはもちろん、肝臓をはじめとするインナーケアもきちんと行うことで、よりお酒を楽しみ“よいとき”を過ごせるのではないでしょうか。

アルコールと肝臓ケアの必要性

飲酒による影響が気になる部位として「肝臓」があがりましたが、アルコールが身体にあたえる影響はどのようなものかご存知でしょうか。
肝臓は、アルコールなどの身体にとって有害な物質を解毒し、代謝する働きを持っています。
飲酒の頻度が増えてくると、肝臓を休ませることができず働きが悪くなってしまうことも。


肝臓の働きが悪くなると、美容面での影響も現れ始めます
肝臓が代謝しきれなかった有害物質が血液にめぐり、肌荒れを引き起こしたり、血色が悪くなることで肌の透明感が損なわれたりと、女性にとっては一大事。
飲酒機会が増える時期は特に、少しでも肝臓の負担を減らすことを心がけるとよいでしょう。最近は肝臓の働きを高める飲酒ケア商品だけでなく、飲酒時の肝臓の働きを代替し“サブ肝臓”として機能する商品も登場しているようですので、要注目です。

キユーピーと酢酸菌

キユーピーは、マヨネーズの重要な原料として長年グループ会社で酢を製造してきました。
この度、酢の醸造工程で産出される酢酸菌に着目し、独自の製法(※)で「酢酸菌酵素」の大量生産に世界で初めて成功しました。
※独自の製法…国際特許出願中(WO2015/151216)


「キユーピーと酢酸菌」WEBサイトでは、酢酸菌酵素の働きや、酢酸菌酵素を研究されている先生方による酢酸
菌の紹介など、酢酸菌について詳しく学べる情報が詰まっています。
アルコールを酢に分解する菌、「酢酸菌」の世界を是非のぞいてみてはいかがでしょうか。

キユーピーと酢酸菌WEBサイトはこちら

出典: PRTIMES(キユーピー株式会社)