2016年度新入社員「手書き」に対する意識調査

ゼブラ株式会社は、2016年7月に2016年度新入社員104名を対象に「手書きに関する意識調査」を実施いたしました。
今年の春に入社し、そろそろ仕事にも慣れてきた新入社員世代。
学生時代からスマホを使い、デジタルツールを使いこなす若い世代が、仕事をする上で「手書き」をどう考えているのか調べてみました。


2016年度新入社員「手書き」に対する意識調査 調査概要

仕事もやっぱりデジタルツール?新入社員に聞いてみた。

  • 調査人数: 全国一般企業2016年度新入社員104名
  • 調査方法: インターネット調査

意外と「手書き派」は生き残っている!

まず普段の生活で、デジタルツールと手書きのどちらを使っているか聞いたところ、メッセージを送るときはデジタル派が多いですが、仕事上のメモやノートをとるときは手書き派が多いという結果に。
効率よくデジタルツールでこなすイメージが強い新入社員世代ですが、なぜ手書きを選ぶのでしょうか。


社会人になったことで意識に変化あり!?

学生から社会人になったことで、手書きに対する意識に変化があったか聞いたところ、半数以上が学生のときより重要だと感じると回答しました。
「とにかく新人はメモだと先輩に教わった」
「人に見せるものは字をキレイに書くよう言われている」と直接指示を受けている場合や、
「メモをとっている姿が“努力している”と認識された」など仕事を頑張っているアピールになると考える、したたかな面もあるようです。


手書きのメリットは「スピード感」

新入社員世代が考える手書きのメリットをくわしく聞いたところ、早く書けてデジタルより効率的だという回答が目立ちました。
なぜなら、上司や先輩の突然の指示が多くすぐに書き留めなければならず、デジタルツールやアプリを起動して・・・という時間すら無いスピード感を求められているようです。

「デジタルツールでは起動しなかったり、重要なところで充電がきれたりする」という意見や、「パソコンでまとめつつ、要点は手書きで書いて、聞かれたときにすぐに見返すことができるようにしている」などデジタルツールとの併用をしているのは、新入社員世代の特徴かもしれません。

いかに早くきれいに仕上げられるかが悩み!?

仕事をする上で、手書きの悩みを聞いたところ、早く書くと字が汚れてしまうという悩みを3人に1人が持っていることがわかりました。
「急いでメモをしたら字が汚く、担当者に渡すときに恥ずかしい思いをした」
「早く書いたら字がつぶれて、上司に読めないと注意された」 など、いかに早くきれいに仕上げられるかを気にする人が多いようです。


さっと使っても、パフォーマンス性が高い筆記具に注目!

そんな新入社員世代におすすめな文房具は、まさに素早く使っても質の高い手書きができるアイテムたち。

たとえば、従来のジェルインクより85%乾燥時間を早めた超速乾性インクを搭載した「サラサドライ」、どれだけ力を込めても芯が折れない新機構のシャープペン「デルガード タイプLx」、さらさら書けるジェルインクを搭載し、ビジネスシーンで使いたいデザインの「サラサグランド」。

社会人としてますます頑張る新入社員世代に、これらの文房具で応援するのはいかがでしょうか。


出典 ゼブラ株式会社