母の日・父の日のイメージが変化!?【母の日・父の日実態調査】

今年も迎える「母の日・父の日」。
近年ではすっかり定着したこの感謝の日に対し、日本でのホームパーティーカルチャー普及を目的として、ホームパーティー検定などを行う一般社団法人日本ホームパーティー協会は、「母の日・父の日」に関するアンケート調査を行いました。
その結果からいくつかをご報告いたします。


“母の日・父の日ホームパーティー”はまだまだマイナー!
逆にムーブメントを作るチャンスもあり!?

馴染みもある母の日・父の日。毎年贈り物をする人は多いかと思いますが、ホームパーティーはまだ少数派の結果に。
[faq_q color=”green”]「母の日・父の日」にホームパーティーを開いた、または参加したことはありますか?[/faq_q]
これまでにホームパーティーを開いた&参加したことがあるのは22.6%。
しかも母の日だけ開いた&参加したのが29%。
父の日だけ開いた&参加したのが6.5%となり、開く場合には両親両方、または母親だけに開く傾向があるようです。
[faq_q color=”green”]今年の「母の日・父の日」にホームパーティーを開く、または参加する予定はありますか?[/faq_q]
今年の母の日・父の日にホームパーティーを開く、または参加する予定の人は「いいえ」が50%以上。
しかし、「はい」「開きたい、または参加したい」を合わせると40%超えをしたことからも、今後は母の日や父の日にもホームパーティーを開きたい人が増加傾向にあることが伺えます。

母の日・父の日に行うことはほぼ同じ

[faq_q color=”green”]昨年の「母の日」にどんなことをしましたか?(複数回答)[/faq_q]
[faq_q color=”green”]昨年の「父の日」にどんなことをしましたか?(複数回答)[/faq_q]
母の日・父の日共にダントツなのが「プレゼントをした(された)」で、母の日が80.6%、父の日で61.3%。
次いで「食事に行った」が母の日で29%、父の日で22.6%。
第3位に「メッセージ、手紙を送った(送られた)」と続き、母の日が25.8%、父の日が19.4%。
プレゼントがメインで、その派生でメッセージや一緒に食事に行くパターンがほぼ確立しているような傾向です。
ちなみに「一緒に旅行に行った」は少数で共に10%以下でした。

母の日・父の日のイメージが変化を迎えている!?

[faq_q color=”green”]「母の日」に贈り物をするなら何を選びますか?(複数回答)[/faq_q]
[faq_q color=”green”]「父の日」に贈り物をするなら何を選びますか?(複数回答)[/faq_q]
[faq_q color=”green”]「母の日・父の日」に贈って喜ばれたプレゼントがあれば教えてください(フリー記述)[/faq_q]
[faq_q color=”green”]「母の日・父の日」のプレゼント予算はいくらぐらいを予定していますか?[/faq_q]
母の日と言えば昔から“カーネーション”のイメージが強いですが、「カーネーション以外のお花・植物」が67.7%、「お菓子、ケーキ」が48.4%と回答。
同じく父の日も第1位が「お菓子、ケーキ」の35.5%といった結果に。
固定されたイメージではなく、個人の好みに合わせた花や植物を贈ったり、皆でお菓子やケーキを囲んで自宅でゆったりとしたいシーンが好まれている傾向です。

また、贈って喜ばれたプレゼントとしては、「温泉旅行」「お花と手作りロールケーキ」「母に美顔器、父に頭皮マッサージ器」など。
中には「現金」というまさにゲンキンな回答も。
ちなみにプレゼントの予算は約半数近くが「5,000円未満」と回答しました。


“自宅で過ごす派”と“外食派”が二極化か!?

[faq_q color=”green”]「母の日」に食べたいものは何ですか?(複数回答)[/faq_q]
[faq_q color=”green”]「父の日」に食べたいものは何ですか?(複数回答)[/faq_q]
食事に関しては共に第1位が「自宅で手料理」。
外食で人気なのが母の日で「フレンチ」、父の日が「和食」といった結果に。
自宅派には「お取り寄せグルメ」も人気があり、手料理に加えて楽しむ傾向も読み取れます。
人の趣向や年齢によって自宅で過ごすか外食で楽しむかは異なると思いますが、母の日と父の日にホームパーティーを楽しむ土壌はすでに出来上がっていそうです。


調査概要

調査期間 2016年4月
調査方法 各種ソーシャルメディアを活用 / 選択式
調査対象 16~40歳代までの男女から得られた有効回答、310名

出典:一般社団法人 日本ホームパーティー協会 調べ